「講座の作り方講座」を開催しました!

名城 真彦
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講座の作り方講座のアイキャッチ
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名城 真彦
楽しく学べるセミナーマーケティングの先生。 年間500回以上のイベントを開催している名古屋のコワーキングスペースタスクールの現役店長を務める。 主催の講座やお客さまの講座を企画から運営、集客までを行っている。その活動と並行して講座を開催する講師のためのランディングページ作成の講座や作成サポートを行っています。
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久しぶりの自主開催でのセミナー。講座の作り方講座を2019年9月23日に開催させていただきました。

  • 独学で作っていた講座づくりについて勉強したい
  • 会社で講師を担当している研修の内容をブラッシュアップしたい
  • 自分の仕事につなげる講座を作りたい

という要望にお応えするために今回の講座を企画しました。

講座は企画の時点で間違った作り方をしていると、その後の集客や講座の満足度に大きく影響します。

そんな失敗を回避するために講座の企画の立て方から構成までをしっかりお伝えさせていただきました。

セミナーでお話しした内容

講座のスライドの一部をご紹介したいと思います。

僕がセミナーを企画から設計をするときにしている考え方を今回の講座用に体系的にまとめさせて頂きました。

講座は「何を目的にして開催するのか」「誰をどのように変化させてあげるのか」という企画の部分。

その講座を「どう作ったら効果的に受講者さんの学びつながるのか」「どう作ったらその後の商品に興味を持ってもらえるのか」という構成の部分。

その2つに分けてお伝えしています。

セミナーの作り方1

講座の作り方2

講座の作り方3

いただいた感想

講座の作り方講座風景

セミナーからのバックエンド販売につなげて収益を安定させたいが、バックエンド商品の構成やセミナーテーマをどういうものにすれば良いか悩んでいた。セミナー内容に加えて、セミナー構成も含めて参考になりました。事例やワークの使い方など、わかりやすかったです。インストラクショナルデザイン、チェックしてみます。バックエンドの商品開発、自分の強みの洗い出しからやり直します。

 

「満足度の高いセミナーが良いセミナーではない!」といのは目からウロコでした。受講者が一歩をふみ出すこと、行動を変えることができてはじめて良い講座になるというのはすごく納得!仕事でのプレゼンの機会が多いので、ストーリー作り、起承転結を心がけて組み立ての訓練をしようと思います。

 

今、担当している講座をより良いものにしたい。今やっている講座でどこが課題になっているのかわかった。
最後のメッセージ、落としどころをもっと明確に決めていく。企画書を記入し、今までよりも「目的」「テーマ」「構成」を明確に意識して講座を行う。

 

セミナーは、難しいものであるので、自分がどんなことができるかわからなかった。1人で考えるのは難しいけど、何か出来そうな気がします。起承転結シートを考える。自分がやりたいセミナーをイメージする。

 

講座を開催してみた僕が感じたこと

講座って企画から集客、中身の構成づくりから当日の運営、さらに本番後の受講者さんのフォローなどやることがたくさんあるんです。

やはり2時間の内容では全部お伝えするのは難しく今回は特に企画と構成づくりの部分をメインでお話しをさせて頂きました。

今回の講座では会社で研修を担当している人。自分の仕事につなげるために講座を開催したい人。
自分の活動を広めていきたい人。などなどいろんな立場の方にお越しいただきました。

皆さんが今後開催される講座で今日の内容を活かして頂けることを楽しみにしています!

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楽しく学べるセミナーマーケティングの先生。 年間500回以上のイベントを開催している名古屋のコワーキングスペースタスクールの現役店長を務める。 主催の講座やお客さまの講座を企画から運営、集客までを行っている。その活動と並行して講座を開催する講師のためのランディングページ作成の講座や作成サポートを行っています。
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