【開催レポート】商品・サービスを広げたい人の最初の一歩!2つの秘訣と3つのツールの作り方

名城 真彦
WRITER
 
191009_ヘッダー
この記事を書いている人 - WRITER -
名城 真彦
楽しく学べるセミナーマーケティングの先生。 年間500回以上のイベントを開催している名古屋のコワーキングスペースタスクールの現役店長を務める。 主催の講座やお客さまの講座を企画から運営、集客までを行っている。その活動と並行して講座を開催する講師のためのランディングページ作成の講座や作成サポートを行っています。
詳しいプロフィールはこちら

2019年10月9日。愛知県で女性の創業支援や地域貢献活動など様々な活動をされているONEdrop社会貢献事業部の皆さんへセミナーをさせて頂きました。

テーマは、個人でも使えるマーケティングプランの立て方と必ず作るべき必須のツールについて。

自分の活動の方向性が定まっていない方が多かったので、1人ずつしっかり話しを聞きながらそれにお答えするというやりかたで進めました。

ワークの時間を多めに作って、自分の考えを頭の中から出してもらい、それを僕や他の受講生さんと話しながら自分の考えをより明確にすることができていたのかなと思います。

6時間の長い講座でしたが、コミュニケーションをしっかり取りながら進めたのであっという間の6時間になりました。

お話した内容

お話しした内容は、言葉だけではよくわからないマーケティングのプランの立て方です。

今回の裏テーマは「よくわからないマーケティングというモノを自分ごと化してもらう

そのため、できるだけシンプルにわかりやすくお伝えしたいという趣旨で構成しました。

3C分析といった言葉は使わず下記の3つの項目にわけてお話ししています。

  • 商品コンセプト(お客さんのことを考える)
  • ビジネスモデル(商品を売るための仕組みについて)
  • プロセス(お客さんが商品を知ってから買ってもらうまでのアプローチについて)

マーケティングって具体的な施策を建てる前の下ごしらえみたいなモノで抽象的な表現が多いので中々理解するのに時間がかかるジャンルです。

でも抽象的なものほど大事なものはないと思っています。

「お客さんのニーズに合った商品を作りましょう」という抽象的な言葉から、自分の事業に合わせて具体的にしていくことがとても大事です。

僕が実際に事業のマーケティングプランを考えるときに使っている考え方をもとにできるだけシンプルにマーケティングを自分ごと化するのかをお話ししました。

セミナースライド1

セミナースライド2

いただいた感想

ターゲット・商品・サービスも幅広く定まっていなかった。
事前にターゲットについてのアドバイスを受けたがまだ明確なものが定まっていなかった。
前回の名城さんのマーケティング講座に参加してより深く学びたかったので今回の講座に参加した。
今回の講座でターゲットをはっきりと決め、それについて書き出すワークを多くしたため、とっちらかっていたものが明確になった。

 

やってみたいことがたくさんあり定まっていない。
講座を受けてやりたいことが定まってきた。人にはなすことで自分の思いが色々でてきたりした。
まずは、自分のプロフィールを作ってみる。やりたいことをもっと細かく書き出してみる。誰に伝えたいかいろいろなパターンを書き出してみる。

 

どうやって広げていこうか。自分が何がやりたいか、見送っていた。
何をするか、自分に何ができるか、ではなくて「誰に」を考えることが大切だと再認識しました。

 

どうすれば届きやすくなるのか?
サポートするメンバーがどんな悩みをもっているかわからなかった。
書き出すことでの明確化ができた。見せる必要があるものやコトが明確になった。

 

苦手意識は強いので、何が課題かわからなかった。
まだ苦手意識は変わらないけど、するべきことが明確になった。

集合写真191009

最後に集合写真を撮影しました。

今回のセミナーで感じたこと

今回のセミナーでは、少人数の方に6時間の長い時間をかけてお話しをするという内容でした。

また、それぞれの受講者さんの考えに対して、先生のフィードバックを多めにほしいとのご要望を頂いていました。

そのご要望にお答えして、皆さんの頭の中にあるぼんやりとした考えをまずは書き出してもらいそれを言葉にしてもらいました。

そのアウトプットに対して僕が1人ずつ思ったことをお話しするというやり方。

受講者さんの中に自分のやりたいことや方向性が定まっていないことが多かった。

ですので今日みたいに自分の考えを整理して他の人からの意見をもらえるような進め方をしたことで、それぞれの考え方を整理することができました。

整理ができた上で今回のマーケティングの考え方を自分ごと化してもらうことができていたように思います。

やっぱり少数のセミナーの場合は、ひとりひとりとコミュニケーションをとりながらすすめる形が一番いいのかなと僕にとってもいい気付きになりました。

この記事を書いている人 - WRITER -
名城 真彦
楽しく学べるセミナーマーケティングの先生。 年間500回以上のイベントを開催している名古屋のコワーキングスペースタスクールの現役店長を務める。 主催の講座やお客さまの講座を企画から運営、集客までを行っている。その活動と並行して講座を開催する講師のためのランディングページ作成の講座や作成サポートを行っています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© なしろのぶろぐ , 2019 All Rights Reserved.