1度は挫折したブログをゼロから9記事書いたモチベーションの保ち方

名城 真彦
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名城 真彦
楽しく学べるセミナーマーケティングの先生。 年間500回以上のイベントを開催している名古屋のコワーキングスペースタスクールの現役店長を務める。 主催の講座やお客さまの講座を企画から運営、集客までを行っている。その活動と並行して講座を開催する講師のためのランディングページ作成の講座や作成サポートを行っています。
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この記事は、ブログをやってみたい人、やった方がいいなとは思いつつも中々重い腰を上げられない人に向けて書いています。僕もブログを開設してからこの記事で累計9記事目。実はブログを開設してからここまでくるのに1年10ヶ月かかってしまいました。

ブログ開設当初に少しだけ記事を書いてたんですが(その当時の記事は削除してしまいました)、モチベーションが上がらず1年以上ブログから離れていました。

そんな僕がブログに復帰して、決していいペースとは言えませんが月に1、2記事のブログをかけるようになることができました。ブログを開設してからずっと放置していた僕が、どうやってブログに復帰して9記事を書くことができたのかをお話しします。

ブログを9記事まで書いてよかったこと

まずは、ブログを9記事目まで書いてよかったことをお話しますね。

僕は文章を書くことにとても時間をかけてしまいます。今は一つの記事を書くために6~8時間くらい。

そこまで時間をかけて行動を続けようと思うと、高いモチベーションを保ち続けないとムリですよね。
そのモチベーションを保てたのは以下のようなことがあったからです。

フェイスブックにブログを投稿したら、コメントやいいねをもらえた。

投稿自体にいいねをもらえることももちろん嬉しいですが、ブログを読んでそのツッコミをコメントしてもらえたことが嬉しかったですね。コメントしてくれるっていうことはわざわざブログをクリックして読んでくれたっていくことですもんね。

直接読んだよと言ってもらえる。感想をもらえる。

次によかったことは対面で会った人から「ブログを読んだよ」って言ってもらえたことですね。僕のブログについての感想を話してくれる人もいました。

めったに会わない人や遠い知り合いからも読んだよと言ってもらえる。

よく会う人や仲のいい人からブログ読んだよって言ってもらえるだけじゃなくて、たまにしか会わない人、ほとんど喋ったことがない人からも「読んだよ」と声をかけてもらえることがありました。

この前も外のイベントに参加したら、ちょっとした知人がちらほらいたんですけど、そこでも2人から読んだよって声掛けが。

さらにブログの専門家の先生からもブログ読みましたよ~って言ってくれて、嬉しい半分、恐縮ですという気持ちが半分でした。

さらにこんな嬉しい言葉も。

ブログをプリントアウトして読んだよ」「ブログを読んで勇気をもらいまいした
耳を疑うようなありがたい言葉。ここまでくるとただのお世辞かなと思ってしまいますがそれでもすごく嬉しかったです。

自分の書いた文章でこんなに嬉しいリアクションをもらっていたらそりゃモチベーションを保てますよね。

その嬉しいリアクションをもらうためには、まずはブログを読んでもらうことが必須の条件です。
でもブログ初期は、知らない人からは読まれること(検索流入)はほとんどありません。

あなたのブログを読んでくれる人はあなたのことを知っている身近な人、あなたのことを知っていてさらにSNSでつながっている人です。

では次は僕が身近な人にブログを読んでもらうために工夫したことをまとめます。

知り合いにブログを呼んでもらうための工夫

ただブログを書くだけでは身近な人ですら読んでもらえません。あなたのブログをSNSであげたとしても読まれるとは限りません。ブログを読んでもらうためには、読んでみようと思ってもらえるようなブログじゃないといけませんよね。

ここからは、僕が自分のブログを読んでもらえるように工夫したポイントを紹介します。
ちなみに今はブログを書くことになれるために、SEO対策のことはあまり気にせず書いています。

ブログ初期に知り合いからブログを読んでもらうためのポイント

ポイント① 自分のブログを読んでくれる知り合いを作る

あなたがブログで書きたいテーマについて興味のある知り合いが周りにいない場合は、まずはそのテーマに興味のある知り合いを作る必要があります。

例えば、あなたは相撲が大好きで相撲のブログを書くとします。でもあなたの知り合いに相撲好きの人がいなかったとしたら知り合いからはその相撲ブログは読まれませんよね。

だとしたら相撲が好きな人と新しく知り合ってしまえばいいんです。その新しく知り合った人ならあなたのブログを読んでくれる可能性が高いですよね。

リアルで相撲好きが集まる場所に行くとか、SNSで相撲好きの人をみつけてアプローチしてみるとか。そうやってあなたのブログを読んでくれそうな知り合いとSNSでどんどんつながりましょう。

ポイント② ブログの内容は読んでほしい人にとって「興味がある+役に立つ」こと

いくら知り合いのブログがSNSで流れてきても、それが全然興味がなくてなんの役にも立ちそうにないとしたら、その興味のないブログを読もうとは思いませんよね。

そのブログを読むために時間を使ってもいいと思うくらい、興味のある内容、又は役に立ちそうな内容、できれば両方を踏まえたブログが理想的です。

「相撲観戦してきました。楽しかったです!」というタイトルと「相撲観戦を3倍楽しむための3つのポイント」というタイトルだったら後者の方が読んで見たくなりませんか?

ポイント③ 読んでくれそうな知り合いの中の特定の一人へ向けて書く

自分のブログのテーマに興味を持ってくれそうな複数の知り合いの人たちもそれぞれ、状況が違います。

相撲好きっていう大きなカテゴリーの中にも、相撲観戦が好きな人がいれば、身体が大きくて露出度の高い男の人が取っ組み合うことが好き(相撲好きの方、ごめんなさい)っていう人だっているかもしれません。

大きなカテゴリーの中の一人に絞って書くと、この人はどんな記事を書いたら役に立つかなぁということを想像できてより良い記事がかけますよ。

ちなみにこの記事は、ブログを始めるっていって中々始めないあの人へ向けてかいています。

以上、3つのポイントをふまえてブログを書いたら必ずSNSに投稿しましょう。

ポイント④(おまけ)適度にツッコミポイントをつくる。

ブログ記事の中についコメントしたくなるようなポイントを加えておけば、SNSでブログを投稿したときにコメントをもらいやすくなるのでオススメです。

僕はボケがすべっても平気なので、ちょこちょこくだらないツッコミポイントを用意するようにしています。

たまにマジメに書きすぎてツッコミポイント不在の内容になってしまったときは、SNSに投稿するときの文章に小ボケをいれるようにしています。

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こんな感じに。大事なことはスベることを恐れず挑戦する勇気。

一度は挫折した9記事を書くまでの道のり

たった9記事なんですが、僕にとってはとても長い道のりでした。参考までにここまでの道のりをご紹介します。

・ブログを開設した初期は、飲食業界ネタをテーマにしたブログを書き始める。周りに誰も読んでくれる人がおらず、3記事で挫折してしまう。

・1年以上、ブログを休止

・再び、ブログを書こうと決意する(理由は忘れましたが、ブログを書くことをオススメするブログを読んだか、ブログセミナーに参加して刺激をうけたとかです。)

・「10秒でわかる開業届の出し方2018」という実体験に基づいた超短いお手軽記事で再びブログをスタート。ちょこちょこコメントやいいねをもらえる。

・「堅いイメージの人ほど絶大な威力!FBのスタンプのダウンロード方法
2個めの記事も短めのお手軽記事。ここでもコメントをもらえる。

・「何かやってみたいけど何から始めたらいいかわからいない人のためのはじめての起業のやり方」ここで初めて少し長めの記事に挑戦。共感したというコメントをもらえた。

・「LINE@のトーク画面の下の方の「メニュー」の表示を個人LINEと同じにする方法」写真を多数使用したノウハウ記事に挑戦。簡単な内容だったけど役に立ったというコメントもあった。この記事で初めて検索流入があった。

・「はじめてセミナー・講座を開催してみようと思ってから開催までの流れ」本業のセミナー運営サポートの経験を元に書いた記事。講師が集まるフェイスブックのグループで駆け出し講師の人にオススメとシェアしてもらえた。

・「僕がスキルも経験もない状態から初めて仕事をもらった方法」1番思い入れのある記事。コメントをたくさん頂いた。この記事に勇気をもらえたといってくれた人がいたのは嬉しかった。初めて「はてブ」というやつがついていた。

そのあともちらほら書いて、この記事でやっと9記事目です。全ての記事に共通するのはSNSを通じて知り合いが読んでくれていたということでした。

ブログ初期の1番のモチベーションは「読んだよ」

ブログ初期はPV数(読まれた数)やブログからの集客や売上を追いかけていてもモチベーションは上がりません。だってPV数もブログによる集客もほとんど期待できるわけないんだから。

ブログを書き始めた初期に一番追いかけるべきはどれだけ知り合いに読んでもらえるか。知り合いの「読んだよ」の数。通称「読んだよ数」を追いかけることでモチベーションを保てつことができます。

「読んだよ数」を追いかけて記事を書き続けていたら、いずれ知り合いからの「読んだよ数」よりもPV数の方が上回るはずです。

そこまで頑張って駆け抜けていきましょう。僕もがんばります。

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名城 真彦
楽しく学べるセミナーマーケティングの先生。 年間500回以上のイベントを開催している名古屋のコワーキングスペースタスクールの現役店長を務める。 主催の講座やお客さまの講座を企画から運営、集客までを行っている。その活動と並行して講座を開催する講師のためのランディングページ作成の講座や作成サポートを行っています。
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