【お客様の声】見切り発車での講師デビューがきっかけでコンサルタントなった事例

 
浅田さん
この記事を書いている人 - WRITER -
名城 真彦
主に個人ビジネスの方向けに開業支援やブログ・ホームページ制作、FB広告運用の仕事をしています。 年商1億円喫茶店の店長→年間100件くらいセミナーをするコワーキングの店長→独立しました。 喫茶店のマスターをしながら、Webマーケティングの事業を両立させることを目標にしています。
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コンサルティング会社勤務
浅田真登 さん

もともと製造業の会社でマネジメントの仕事をしていた。
同僚の後ろ向きな雰囲気に退職を決意。
何もやりたいことがない状態からセミナー講師として活動を始める。

それがきっかけでコンサルティング会社に転職をすることになりました。

今回の僕のサポートはそんな浅田さんの講師デビューのプロデュースです。

それでは、インタビューをどうぞ。

一番の悩みは何から始めたらいいのかわからなかったこと

浅田さん企画

 

名城:浅田さんがサービスを受ける前は何に悩んでいましたか?

 

浅田:まず一番悩んでいたのは、何から始めていいか分かんないっていうことでした。

ネタも無い状態から始めたのでゼロからよく開催できたなあって思います。

(浅田さんは当時、個人でセミナー講師に初挑戦しようとされていました)

テーマも全然決まってない状態で始めたんです。

やっぱりその何ていうかな、名城さんにに引き出してもらったというか。

今までのこんな経験をしてきたから、もうこういうことができるよねっていうことを書き出してもらいましたよね。

「これとこれができるよね」

「このネタだったら需要があるよね」

ということを教えてもらってなんとか1、2時間くらいで3つ4つぐらいのセミナーテーマを絞り出してもらいました。

結局、1日しかセミナーの日付を決めてなかったけど、2回目もその日にその場でこう決めちゃって。

ネタってこうやって出すんだなーっていうのは非常に勉強になりました。

 

名城:初めてのセミナーは何でしたっけ?

 

浅田:僕はもともとマネージメントの仕事っていうのをやっていてその関係のテーマでした。

人のマネージメントっていうテーマで2つ作りましたね。

1つは自分のマネジメントすること。

もう1つはチームをマネジメントするっていうテーマでした。

 

初めて個人で人にサービスを提供する最初の第一歩になった

浅田さんセミナー

 

名城:初めてセミナーを開催してみてどうでしたか?

 

浅田:良い経験になりましたね。

あの経験で踏ん切り着いたというか。

初めて個人で人にサービスを提供する最初の第一歩になったのかなと思います。

 

名城:その最初の一歩を経験した後はどういう風になりましたか?

 

浅田:セミナーを1回、2回 開催させてもらって、やっぱり自分の中でこういう仕事をやってきたいって思いが強くなりました。

それで元々勤めてた会社を辞めて、コンサルティングの会社に転職したという形になります。

 

名城:前の仕事と違ってどうですか今は?

 

浅田:やっぱり大変なこともすごく多いです。

自分の知識とかを皆さんに伝えて、役に立ってもらいたいっていうところがあるので勉強もしないといけない。

大変ですけど充実はしているし、すごく自分が成長しているってのは感じますね。

 

名城:今後どうなっていきたいというのはありますか?

 

浅田:経験をどんどん積んでより多くの人に情報を配信したりとか、少しでも役に立ってもらえたらなという風な思いで続けていければなと思ってます。

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