【お客様の声対談】サービスに需要があることを実感できた

 
金森さんインタビュー
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名城 真彦
主に個人ビジネスの方向けに開業支援やブログ・ホームページ制作、FB広告運用の仕事をしています。 年商1億円喫茶店の店長→年間100件くらいセミナーをするコワーキングの店長→独立しました。 喫茶店のマスターをしながら、Webマーケティングの事業を両立させることを目標にしています。
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金融機関のマネージャーから、独立系ファイナンシャルプランナーとして独立した金森さんのサポート事例をインタビューしてきました。

今回僕が、お手伝いしたことは金森さんが新しくたちあげた「大人のお金の学習塾」というサービスの集客のコンサルティング。

金森さんの努力の結果、見事に満席を記録できました。

そんな金森さんに、独立した経緯や初めての講座系商品を販売することで感じたことなどを深堀りしてきました。

動画はこちらから。文字で読みたい方は下の方から。

私のお金じゃないみたいと言われた

名城:金森さんが何をしている人か教えてください。

金森:はい あの大人のお金の学習塾、塾長の金森と申します。

名城:大人のお金の学習塾ってどういうものですか?

金森:えーとですね。

2つ学んでいただくことがあるんですけれど

一つは、イデコとかNISAといった国の制度を活用したした投資。

もう一つはライフプランニング、人生設計です。

この2つを学んで、実践をしていくための大人向けのお金の学校です。

名城:今回、第1期が成功したということですよね。

金森:ハイ、やっと一歩を踏み出せました。

名城:独立した経緯をお伺いしてもいいですか?

金森:僕はずっと金融機関にいました。

証券会社から始まって、外資系生保で歩合セールス。

それからかんぽですね。

郵便局でかんぽとかゆうちょの金融商品のセールスをやっていました。

その中ではつねにノルマというか、営業数字を求められる。

当然といえば当然なんですよね。

せっかくお客さんの人生を豊かにするためのものなのに、なんかこう100%役に立っているのかなと。

数字に追われた状態だとうまく伝えられてないんじゃないかなって思っていました。

そんな中でねある 一つのきっかけがありました。

郵便局のお客さんがかんぽ、生命保険の満期がきたときのこと。

僕は郵便局長だったのでで、セールスマネージャーとしてもう1回新しい保険商品を進めることが僕の使命になるんです。

お客さんにとってもそれがベストだと思い込んでいました。

お客さんから言われたのが、

 

「これね、私のお金なんだけど、なんか 私のお金じゃないみたい」

 

どうなんだこれはと。

ずっと疑問に思っていたことがなんかこう表面化してきた瞬間でした。

このまま行くとノルマをこなしていきながら定年迎えることもできるかもしれない。

だけど定年迎えた時に、変なおじさんが出来上がってしまうだけなんじゃないかな。

なんて思ったわけですよ。

ただノルマを追いかけてきただけの、つぶしのきかないおじさんが出来上がってるんじゃないかと。

思ったんですね。

だったら今だったら体力もあるし再スタートできるんじゃないか。

そう思ったのが独立のきっかけでしたね。

そこから紆余曲折して独立したのが1年前でしたね。

最初はネットで売上を立てようとした

名城:1年前に独立してからはどうでしたか?

金森:そうですね。

独立する半年前ぐらいからどうやってやろうって考えはじめました。

最初は ネットだけで売れないかなと思ってて、そういう計画を立ててましたね。

メルマガ作ったり。

名城:何をネットで売ろうとしていたんですか?

金森:最初はセミナー動画を売ろうと思いました。

セミナーを開催してそれを映像にして販売をして行こうかなとか。

そういう構想をしてブログとか一生懸命書きました。

名城:はてなブログでしたっけ?

金森:アメブロ。

3ヶ月くらいブログを書き続けました。

今思えば、当たり前なんですけど、いきなりネットで結果が何か出るはずがないんですよね。

仮にこのまま成果が出ずに、一年過ぎたと考えたらやばいんじゃないかなと思いはじめた。

それからリアルに活動しようと動き出しましたね。

とにかく人に会おうと。

なんか目的がよく分かんないんだけども、とにかくセミナーやってみようとはじめたのが年金のセミナーだったね。

そこから今やっているような、イデコ、NISAの資産形成中っていうのをドッキングさせました。

ただ単にセミナーやってたんですけど、そこからライフプランニングの仕事が拾えたりとか考えていました。

たしかにそれで、その仕事が拾えなくもないんです。

でもやっぱり待ちなんですよね。

困ってない人にいきなりライフプラン相談しませんかって営業するのもなんかおかしい。

どうしたらいいんだろうなと考えました。

僕は、セミナーとかやるのも好きだし話すことも好きなんですよね。

だったら先生なっちゃったらどうだろうとにしてみようと思ったきっかけです。

そしたらこっちからオファーがかけやすいんじゃないかと。

わかりやすいですしね。

教室っていう形でやるんだったら。

受け身ではなくなるってことですね。

名城:そう思ったのがいつ頃ですか?

金森:教室の場所を取ったのが10月でしたね。

10月にとにかく場所だけ取っちゃいました。

本番の場所と日時は決めたものの・・・

名城:思い立って場所を取った後はどう行動しましたか?

金森:さてさて、場所を取ったのはいいもののどうしましょう。

どうすればいいのかとなって、まずはセミナーをいろいろなところでやろうと思いました。

名駅で毎週やってみようっていうことでそこもとにかく場所を押さえて毎週やりましたね。

お試し講座ってことで。

お試し講座の後、来てくれた人にはLINEの公式アカウントでお友達になってもらって。

そこを繰り返していったんですね。

その後はLINEでメッセージ配信する時にブログのURLを貼るぐらいだったわけです。

情報提供ですよね。

名城:そのブログは何か手応えありました?

金森:正直最初はなんにもなかったですよ、何も。

名城:すぐには結果出ないですね、ブログは。

金森:そのうちLINE公式アカウントにメッセージ流したりすると、ちらほら反応が返ってくるようになりました。

面白かったとか。

その後は、勇気を振り絞ってYouTubeの動画配信に挑戦しました。

すごく嫌だったし、勇気がいりましたけどね。

でも動画っていうのは伝わることが多いのですごく反応良かったですね。

サービスに需要があることを実感できた

学習塾の風景

名城:そのあたりでしたよね。僕がサポートに入ったのは。

何がきっかけでサポートをする流れになったんでしたっけ?

金森:名城さんからわりと早い段階でオファーをもらっていましたよね。

それで、よろしくお願いしますって言っておきながらけっこう時間が流れたんです。

お互い忙しくてっていうところで。

結局依頼したのが11月の末とかだと思うんですよ。

名城:本番まであと3ヶ月くらいのタイミングでしたね。

そのタイミングでなぜ再度僕のサポートを受けようと思ったんですか?

金森:ノウハウもないわけだし、どうやってサービスのオファーかけていけばいいかわからない。

ゴール(リリース日)は決まっている、やばいぞと思ったわけですよ。

そういば以前、名城さんがサポートしますよって言ってたなと思いだした。

名城:僕がお話ししたときには(本番の)日付は決まってましたよね。

実際に僕がサポートに入ってからはどうでしたか?

金森:そこからは 言われた通りにやるしかないなって感じでやってきましたね。

名城:セミナーをやってLINEに登録してもらって。

LINEの人とコミュニケーションしてという流れをぎりぎりまでやろうということでしたね。

金森:年末に最初のいついつ募集開始しますっていうメッセージを送るところから、学習塾のプロモーションをはじめましたよね。

年末LINEでのプロモーションを開始して2週間ぐらいかけて、1月14日までぐらいかな。

14日までちょっとずつ分割してプロモーションしていって、流れに沿ってそのまま言われた通りにやった。

名城:動画も色々作りましたよね。

その間もセミナーやりつつ、LINEでの学習塾のプロモーションも同時にやりましたね。

僕の計算では14日のこの時間に募集開始しますって予告してあったから、その瞬間に申し込みがある程度くるだろうな思ってたんです。

金森:まったくなかったね。

需要ないのではないのかなと思いました。

その後も動画とかでメッセージ送っててやっと、一人申し込みが突如は入ってきました。

名城:リリースしてから何日後ぐらいですか?

金森:一週間くらいたったかもしれないですね

この一週間わりとどんよりしてました。

でも仕方がないなと。

やり続けていこうと思ってメッセージを送り続けてたら一人申込みがありました。

そのあとは、なんかトントンと入ってきましたね。

1月末ぐらいになってから立て続けに入ってくるよ申し込みが入ってきました。

会場を見て6人が限界かと思ったので6人で締め切りました。

あとWebだけで受講したいって人が現れたので、オンライン参加も含めて全部で7名。

当日一人欠席が出たのですが、なんとか定員の6名集まりましたね

一応満席を迎えることができました。

そのとき実はキャンセル待ちの方もいらっしゃったんです。

名城:2期生の候補が一人いらっしゃるっていう状態ですね!

金森:今回のことで、私のサービスに需要があるっていうのわかりましたわかりました。

そこが一番大きなことですね。

とにかく、塾を開校できたので堂々と塾長と名乗れる。

名城:ある程度の売上も立ちましたしね。

やってみてどうでしたか?本番を迎えて

金森:本番は、思ってた通りにいかなくて、自分で何をしているのかわかんないな状態でしたね。

リハーサルしているので、多分流れ通りにはきちんと話せてはいるんですけど。

アンケートはいい反応が頂けてたので、まあ スタートとしては良かったかな。

でも至らない点はやっぱりあると思いますから、6人の方のフォローをとにかくやっていこうと。

足りない部分はあとフォローで補っていこうという風に思っています。

名城:単発講座じゃないですからね。

金森:そうそう、半年かけて結果を出すっていう講座なのでフォローは十分可能かなと思います。

投資を通して世の中をよくして行きたい

金森さん

名城:あとは1期生の人たちが、半年後にどういう成果を出すかが楽しみなところですね。

では、最後に今後のビジョンを聞かせてください。

金森:そうですね。

まずは、みんなが協力し合える世の中になったらなあと思うんですよね

社会保険制度も、年金が一番代表的なものなんですけど。

このまま年金食いつぶしてしまうと次世代の子供たちには、そのせっかくのいい制度が残せないわけなんですね。

ここでみんなが年金をどうやったらお得に受け取れるのかなって奪い合うようなことがあったとしたら、年金財政ってだんだん疲弊してっちゃうと思っています。

できるだけこの年金っていうものを次世代に残して行ってあげたい。

どういうことかっていうと、できるだけ僕らがもらわなかったらいいわけなんですよ。

本当は65歳からもらえるんですけど、それを70歳とか75歳まで僕らがもらわなかったら。

その分だけ財政てってちょっと時間稼ぎができるわけですよね。

その前提としていかにお金を自助努力で貯めていくかっていうところが大事。

あと日本人ってのあまりにも貯金ばっかりしていて、投資にお金をね回して行かないんですね。

それが世の中のお金を積まらせちゃっている。

今貯金に溜まっているお金を、投資に回すことによって企業がもう少し自由に活発に活動できる。

そういう土壌も作れるんじゃないかなと。

そのふたつの側面からね、社会保障の制度が守るために、みんながちょっとずつ自助努力をしてお金を貯める。

それが効率よくできるのは、僕は今伝えてるような投資っていうことです。

投資が世の中のお金を循環せることにもつながって経済活性化につながると。

そんなことに微力ながらお力になれれば、そんなふうに思ってますね。

名城:一人ひとりがお金のリテラシーを見に付けてもらえれば、世の中を良くなっていくということですね。

金森:結果それがの個人のためにもなると思うしね

入り口は、別に個人のお金を増やしたいって思いでスタートするすればいい話ですからね。

結果が、世の中そういうことに気付きはじめる人が増えてこればねいいかなと。

そんな世の中を目指していくということですね

名城:ありがとうございました。

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