【第1回】教える仕事の始め方ロードマップ

メール講座「教える仕事のロードマップ」を読んで頂きありがとうございます!

まずは簡単に自己紹介をさせてください。
個人で講師やコンサルタントといった教える仕事をしている人向けのマーケティングの支援をしています、名城真彦と申します。

これを読んでいる方は、講座や研修を開催して収益を上げる講師業、人にアドバイスをして報酬をもらうアドバイザー業といった「教える」仕事をしている方、もしくはこれから挑戦したい方が多いと思います。

私は、今まで年に100回以上のセミナーの企画運営に携わる仕事をしてきました。

セミナーの企画や集客から、商品のアドバイスなど、たくさんの講師業、アドバイザー業の方をサポートをしてきました。

とくにこれから講師、アドバイザー業として独立する駆け出し段階の方と多く接しています。

その中でわかったことは、そういった人達が自分の専門分野で収益を上げるまでには3つの壁があるということです。

この壁の乗り越え方を間違えて、ずっと少ない売上の中で苦しみ続けて徐々に心が折れて諦めてしまう。

そんな状態に何度も立ち会っています。私自身も一度挫折したことがあります。

どれだけ勉強して専門知識を身に着けても豊富な経験は積んだとしても仕事がとれるわけではないんです。

正しい取り組み方をすればゼロからでも教える仕事で収益をあげることができる。

このメール講座では7日間に渡って、あなたが「教える仕事」で収益をあげるプロセスについてお伝えします。

このプロセスをしっかり実践することができれば、あなたの専門分野を必要としてくれる人が自然に集まってくる流れを作ることができるでしょう。

1日目の今日は、ほとんどの人がぶつかる3つの壁について説明します。

駆け出し講師がぶつかる3つの壁

では、1つずつ解説していきます。

1つ目の壁

まず1つ目の壁は、

「一人目の顧客を獲得できない」

です。

まだ実績がなくゼロから講師業を始める場合は、ほとんどの人が「初めての顧客」、専門家として活動を初めて最初の顧客を得ることができず挫折してしまいます。

これから「教える」仕事、講師業として報酬を得るために一番最初にやることはなんですか?

多くの人は「集客」と答えます。

集客をするために、FacebookなどのSNSに毎日投稿したり、ブログをたくさん書いたり、異業種交流回に参加して人脈を増やすなど色んな手段に莫大な時間をかけようとします。

そして、いきなりセミナーを告知して高額商品を販売しようとします。

実はここに大きな落とし穴があります。

 

それは、「いきなり集客や営業に力を入れてはいけない」ということです。

 

あなたが専門家として報酬を得るために絶対に必要なものが足りていません。

売れない商品はどれだけ頑張っても売れませんよね。

つまり、あなたが専門家として報酬を得ることができる状態ではないのに、集客に力を入れてはいけないということです。

 

このメール講座の2日目と3日目では、

  • なぜ、いきなり集客・営業活動をしてはいけないのか
  • 専門家として報酬を得るために絶対必要なモノを手に入れるにはどうすれば良いのか?

ということをご説明します。

2つ目の壁

次に2つ目の壁について説明します。

それは、

常に集客、営業活動にほとんどの時間を取られてしまう

ということです。

なんとか最初の顧客を得ることができても、集客・営業活動を止めたら全く売上が上がらなくなってしまう。

仕事のほとんどを集客活動にあてなければならず、あなたが本当にやらなければいけない「教える」仕事をする時間がほとんどないという状況です。

集客にたくさんの時間をかけていても売上ゼロなことも普通にある、そんな状態です。

ここで挫折する人もたくさんいます。

この状態の人が陥ってしまっている一番大きな原因がこの理由です。

 

あなたの専門家としての信用を垂れ流しにしてしまっている

 

という状況です。

あなたがどれだけ、実績や経験を積んでその情報を自分のサイトやSNSで発信したとしても、その発信をやめてしまったら、集客がとまってしまう状態になってしまっている状況のことです。

常に初めての人に対して信頼を作っていかなければならないので、集客の効率も悪くその後の販売にもつながりません。

その状態を回避するためには、「あなたの話しをもっと聞いてみたい」という人と何度も接点をもつ仕組みを作る必要があります。

 

ですが、その仕組みを作っている人はほとんどいないというのが現実です。

だから毎回新規のお客さんをとらなければいけない。

 

このメール講座の4日目と5日目では、

  • なぜ信用が垂れ流しになってしまっているのか?
  • 信用を貯めるために必要な手段はどんなものか?

についてお伝えします。

3つ目の壁

ここまでお伝えした2つの壁を乗り越えた後に、最後にもう一つの壁があなたの前に立ちはだかります。

私もこの壁に苦しみました。それは、

低額のサービスしか売れない

です。

例えば、

  • 数千円で数時間には集客できるのに、あなたが本当に売りたい高額の連続講座にはつながらない。
  • 1回きりの個別相談には申込みがあるのに、顧問契約、継続のコンサルティングサポートの契約は取れない。

という状態です。

そんな人が、しているよくある間違いとして

  • 安い単価でもいいから、数を稼いで収益をあげようとしてしまう
  • 逆にいきなり高単価の商品を売ろうとしている

このような行動をしてしまう人がいます。

 

そもそも個人事業主のビジネスの基本は高付加価値で高単価なサービスを提供することです。

安くたくさん売るという行為は、資本のある大きな企業には絶対勝てません。

ですから、安い単価でたくさんの人に「教える」仕事でサポートすることは選択してはいけないのです。

だからと言って、いきなり高額のサービスを販売しようとしてももちろん売れません。

ここでの答えは、「お客さんの成長に合わせた商品を提案する」ということです。

これができれば、あなたは講師、アドバイザー業として安定して売上を立てることが可能になります。

このメール講座の6日目、7日目では、

  • なぜお客さんの成長に合わせた商品を作る必要があるのか?
  • あなたの事業を安定させるには、どうすればいいのか?

についても解説していきます。

あなたの専門性を必要としている人を増やしていく仕組みを作ることができます

本日1日目の講座では、

これから講師、アドバイザー業として教える仕事で収益を上げていく殆どの人がぶつかる3つの壁

についてお伝えしました。

  • 一人目のお客さんを得ることができない
  • 集客、営業活動にいつも苦戦してしまう
  • 低額のサービスしか売れない

あなたもこのどれかの壁にぶつかって挫折しそうになっていませんか?

私自身もこの全ての壁にぶつかって来ましたし、ぶつかっている人を見てきました。

それでも、この3つの壁さえ乗り越えてしまえば、その先はスムーズに収益を上げていくことができるはずです。

「あなたのことを専門家として信用してくれる人を増やしていく仕組みを作る」

これさえ作ってしまえば、いつまで立っても苦しい状況から次のステージに進むことができます。

講師、アドバイザーとしてあなたの専門分野で誰かの約に立って収益を増やしていくことができるのです。

この方法が個人の講師、アドバイザー業で収益を上げる王道のやり方だと言っても過言ではありません。

これから講師、アドバイザー業として収益をあげていきたい方

すでに3つの壁のどれかにぶつかって挫折しそうな方

上記に当てはまる人はぜひ最後まで読み進めてただけると嬉しいです。

それでは、次回は第二回目のメール講座になります。

第二回では、「一人目のお客さんを得ることができない」という壁を超えていく方法をお伝えします!

お楽しみに!

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